【2021060】自分基準ではなく顧客基準・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

住宅だけではなく
色々な営業の場面で活用できる
思考法の動画を8ステップに分けて
動画を作成しました。

顧客基準んお家づくりを
提唱してきた私の考え方を
異業種でも通用するような
ものにしています。

テクニック的なところではなく
思考方法で全く違う結果がでると
いうことを理解していただけるような
ものにしています。

内容設計して資料作成そして
撮影、編集して作成しました。

その中での
話の趣旨は、住宅営業と同じ
自分基準ではなく顧客基準、ということを
伝えています。

ものの売り方を
考えるときにいつも思うことは

いかに、どうやって売るか?から
どうやったら選ばれるか?

つまり、選ばれるということは
顧客にとって役に立つことです。

売るための思考と
選ばれるための思考では
全く異なります。

また、仕事はエンドれるに続きますし
営業は成果を上げたとしても
すぐ次の成果に向かわなければ
いけません。

精神衛生面でも
売るという思考から
選ばれるという思考での
考え方で仕事をすることで
長く続けられるということです。

顧客基準で顧客に喜ばれることが
選ばれることになり
成果もあげられることになることで
日常の生活、仕事の中で
高い基準で成果を上げ続けることが
できる営業マンを育てることが
クライアントさんの役に立ち
その先にいる顧客が喜ぶことです。

このことは
一過性のコンサルでは
なかなか達成できないことも
わかっています。

物事何をするにでも
「考え方」からスタートします。

もっと言うと
その「考え方」の発生は
その「とらえ方」に起因します。

このとらえ方が
「歪んでいる」ことによって
色々なメンタルの影響が出てきます。

HSP,HSC、という言葉を知っていますか?

HSP=ハイセンティブパーソン
HSC=ハイセンティブチャイルド

個々の過敏性のでの
とらえ方のゆがみです。

大人はこの状況になると
過敏性胃腸炎になったりうつ病の起因に
なります。

子供は、不登校になったり、引きこもりに
なったりします。

「考え方」「とらえ方」の最初のスタートの
OSを変えていく必要性があり
本人たともそのほうが「楽」になるのです。

自分基準から顧客基準の考え方は
仕事でもそうですが
本人のメンタルケアにもなります。

この動画撮影で
話している中で
マインドセット、そして自己肯定感という
話もしています。

この動画が営業の思考法だけでなく
「考え方」「とらえ方」の
気付きになればいいと思います。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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