2021年度スタート・・・【2021081】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

今日から2021年度のスタートです。

新型コロナの影響でどうなるかと
思っていた住宅業界では
比較的好調の地域工務店が
多かったように思います。

ただ、しっかりDX対応できていなった
住宅会社では少し苦戦を強いられているようにも
思われます。

また、2極化した住宅会社間での
M&Aの動きも事業継承問題で
行われていることも確かです。

顧客側も新型コロナの影響で
働き方の変容があり

強制的にワークライフバランスが
変化していることによる
暮らし方の課題が
出てきています。

また、会社によっての
対応や、業種によっての
勤務形態が変わっていることに
よって、これからの生活の中で
どうやっていくことが
望ましいかのパターンが
多様化してきています。

その中で住宅会社の中で
この変化に対応しながら
新しい動きをしてきた
住宅会社が活躍していることも
確かです。

このような流れの中で
今後の顧客側の生活の仕方や
働き方で居住する場所や立地など
選択肢の多様化が進むことと
思われますが

住宅業界や不動産業界の中で
これまで通りの対応をしていると
この変化にビジネスチャンスが
あるということが見えなくなります。

視点を変え、観点を変えて
少し先の戦略が必要になってくる。

そんな時代になってきているのでは
と思います。

そしてその基本的なスタンスは
やはり顧客に寄り添うことであって
テクニックやその場の戦略ではないことは
確かなような気がします。

より本質的な暮らしの提案が
できるようにしていく必要性があり
そして、商品力や省エネスキームの
家づくりや、自然素材など
商品的差別化も大事だとは思いますが

それ以上に、営業する方々の
人間力が成果を分けてくるように
思われます。

集客は大事ですが
その集客した顧客を成約に
導く要素は、営業マンの
人間力ということになってくる
方向性だと思います。

つまり、住宅会社で行われる
大きな戦略として
差別化する商品開発や
技術的な差別化

これだけではなく
営業マンの生産性を上げることも
これまで以上に行う必要性があると
思います。

そして、それを仕組化することで
経営が安定することが大事な要素で

それが、顧客にへのベネフィットになる
ことが地域工務店の在り方かと
思います。

2021年度はより一層このことが
進み

そして、家づくりで何を顧客が求めるかというと
商品、技術、デザイン、はもちろんですが
より、担当してくれる人間、を求める傾向が
強くなります。

つまり、人、にフォーカスが
あたり、その比較により一層なっていく
ということです。

情報過多と多様性の時代で
何を見つけるか?という視点ではなく

何を勧めてくれるか?という人に
フォーカスが当たることになります。

皆さん会社で
このことを仕組として、そして顧客基準で
できるものを作ってください。

i-compass家づくりの羅針盤は
このことを実践している仕組みです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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