日常のデザインと非日常のデザイン・・・【2021092】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

デザインを考える上で
目的や狙いがあると思います

その中で、日常と非日常の区分けを
検討することも大事です。

その日常と非日常を何で区分けするかというと
デザインで区分けしていく

そのデザインの基準を何かにしていくことです

日常のデザインの基本というのが
シンプルイズベストという
言い方をします。

このシンプルイズベストを
ちゃんと説明できる方々が
どれだけいるかです。

私自身は

変化を作るデザイン=非日常

変化のないデザイン=日常

こういう考え方です。

この時の”変化”とは何か?

ここをどう考えるかで
人間の行動心理学的な
話になるのか?

人間工学的な話になるのか?

そして

造形心理学的な話になるのか?

です。

この変化と私が言っているのは

「視線」です。

変化があるところに強制的に
視線が動かされる

このことによって
心に高揚感が出てしまうのです。
そうすると
繁華街のネオンの変化と
同じになりつかれるのです。

変化があると強制的に
視線は動かされるのです。

変化ないと視線が強制的に
動かされないので
落ち着く、ゆっくりできるなどの
効果が出てきます。

ですから
変化が多いのは非日常

変化少ないのは日常です

住宅は人が暮らし
そして癒され、活力生む
空間であるべきだとも
考えます。

ですから、必要ない変化は
いらないように思います。

線は続けるデザイン

点はなくすデザイン

面は少なくするデザイン

こうすることで
子供の脳も変化ないことによって
心が落ち着き、心の整理整頓が
でき、そして自己表現ができるのです。

ただ、日常でも楽しみたい空間は
あるものです。

その区分けをしていくことも
デザインを考える上で
大切な要素です。

この分別や空間演出を
どうやって考えるかのデザインを
検討することが必要になります。

また、その意味も顧客に
伝えることも
プレゼンの一つです。

日常と非日常のデザインの違い

また

シンプルイズベストを
ちゃんと説明できる
ようにしていくと
提案の幅も広がります。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
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