建築業界の憂鬱・・・【2021101】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

「ウッドショック」ということが
言われています。

昨日木質パネル系の住宅メーカーの
方々と5月に行うオンラインセミナーの
打ち合わせで聞きましたが
まだ大丈夫ということでした。

しかし、地域工務店で木造系の
会社では、着工時期の延期や
完工ベースで工期が読めなくなってきている
状況です。

その要因となっている海外の事情は
あるものの

国内では、プレカット工場の稼働率の
制限の宣言や

ローコストメーカーの
木材の買いあさりなど

色々な要因で
木材不足が出てきています。

そして、この着工の遅れがあることで
顧客対応に追われる場面も
耳にすることが増えてきました。

一説によると
リーマンショックの時以来の
高騰だそうです。

緊急事態宣言も出て
休業要請も出す

昨年と同じ時期に
同じような状況はあるものの

飲食店をはじめ
中小企業を守る施策は
あまり耳にしません。

さらに、昨年に緊急融資で借り入れした
返済が始まってくる。

着工できない

地域工務店のキャッシュフローを
心配する時期になってきています。

倒産件は昨年度は実は
少なったようですが

これからの地域工務店での
キャッシュフローが悪化し
そして受注できなくなったら
色々な業種で増えてくる可能性を
十分秘めています

この状況でも
アイディアと工夫で乗り越えなくては
いけません。

住宅営業面でも
そうですが
このような時代になってくると
商品力はコモでティ化していき
そして
やはり顧客のフォーカスは
「人」になってきます。

i-compassを活用していただいた
クライアントの顧客と
面談していくと
実感として
「誰と組むか?」
という「人」の選別を
していることがよくわかります。

コミュニケーション力と
いうけれど

これを実践的にプロダクト化していく
ことでラ・ポールを構築できれば
光が見えてきます。

住宅営業は属人的になりがちで
「売れる人」
「売れない人」
ということで「人」に任せています。

実はそうではなく

会社として
「売れる仕組み」
「売れるメソッド」
を構築していくと

「売れる人」になっていくのです

これは、i-compassがいいのではなく

i-compassを実践していくことで
営業マンが
何が大事か?
何が必要か?
これを身に着けていくことです。

結果、売れる人になるんです。

建築業界の憂鬱は
これまでもありました。

この時期業界で
乗り越えていくことが
大事です。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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