住宅営業と顧客の関係性・・・【2021109】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

営業マンが一番考えていかないと
いけないことは

商品のことでも

構造のことでも

工法のことでも

断熱性のことでも

価格のことでも

デザインのことでも

ありません。

まずは、顧客との関係性を
考えていく必要があります。

顧客との関係性とは
どんな関係性がいいか?

という視点よりは

顧客がどんな関係性で住宅会社と
家づくりをしたら満足いくのか?

という視点で

私たち住宅会社側は
何を提案して

最初に何を考えていかないといけないか?

ここを考える必要があるということです。

例えば

2019年のワールドカップラグビーの
時に話題になった

「ONE TEAM」

この関係性がいいし

スポーツや色々なコンクール
などに臨むときに

チームワークという
いうことを意識します。

吹奏楽部なども
一体感が出るには
普段からコミュニケーションと
自分のパートの切磋琢磨

ダンスや新体操団体などは
全員がそろっていると
美しいですね。

この関係性を
住宅営業で作るには

コミュニケーションを
とることは欠かせません。

そして、このコミュニケーションは
住宅営業からとっていく必要性が
あります。

営業マンの得意不得意で
いくと

コミュニケーションをとらなくても
住宅営業の工程は進める
ということです。

土地紹介して
プランを出して
見積もり出して・・・

営業行為はできます

ですが、成約できるかどうかは
顧客とのコミュニケーションが
しっかりと

信頼感をもってお互い
商談でき

同じ目的にむかって
手をつなぎ進めているか?ということに
かかっています。

仕事はなんでもそうですが
「心」が通ったほうが
いいものができます。

そして、信頼感は大事です。

顧客側がこれをやることも
大事ですが

住宅営業側が
この一体感・信頼感をまずは
プロデュースすることが
もっと大事です。

この一連の信頼感・一体感を
プロデュースする仕組みが

i-compass家づくりの羅針盤です。

だからオンラインでも、初めてのお客様でも
何も顧客情報がなくても
コミュニケーションが強制的に取れるのです。

GWオンライン商談の
依頼が多くあります。

そして顧客と画面越しに
i-compassを通じて
家づくりのコツを顧客ごとに
データからお話しています。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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