何を提案する?・・・【2021123】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

商談をしている中で
進捗会議などに参加すると
何を提案しているか?という
ことがよくわからないプレゼンが
あります。

顧客の要望を満たしているだけで
”提案”するものが見えないのです。

i-compassでは
データと提案するプランのマッチングを
してくれ、ということを言っています。

少なくとも
一つの提案なんです。

顧客は言ったことをカタチに
しているだけでは
心が動きません。

心を動かくくらいの
提案をしていくことで
信用から信頼に変わり
『人』にフォーカスする
最近の商談局面で打開していくことになるのです。

この作業や考える時間を
とらないことで

提案するものに
意志を感じないのです。

そうすると
競合していると
提案自体、商談自体が
チープなものに見えてしまい
選ばれないのです。

このことをしっかりと
考えて

一回一回の商談をしてほしい
ということです。

何を提案しているか?

このコンセプトを明確にしていく
ことが大事です。

ものを売っていては
価格勝負です

ニーズにすぎません

ウォンツで商談していくことで
価値が生まれます

契約とは
提案するものの価値と
顧客の予算の価値との
交換です。

交換するに値する
提案・プレゼンを
心がけて考えることが大事です。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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