バウハウスデザインのベネフィット・・・【20210131】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

ドイツのデザイン学校だったバウハウス

そのデザインを日本で人と普及して
いこうと
昨年に、一般社団法人日本バウハウス協会が
設立され活動をこれから行っていくという
ことです。

その中で少しでもお手伝いが
できればということで会員になっています。

バウハウスだけでなく
デザインの件にしても
マーケティングの件にしても

学術的探究と実務的プロダクトが
大事で

そのプロダクトが
ターゲット顧客に対しての
ベネフィットがないと
魅力的にはなりません。

そこが難しい局面です。

学術的探究がないと
良さのその理由と根拠が
見えてこない。

なぜ?バウハウス?

なんとなく、かっこいいから、シンプルだから

などなどの理由にすぎなくなってきます。

しかし、学術的探究は誰に対しての?

この対象が見えてこないのです。

ですから
実務的なプロダクトの
カリキュラムが必要になってきます。

その対象は

大前提としては
”顧客”です。

その顧客にプレゼンするのは
住宅会社です。

住宅会社のキャッシュポイントを
顧客のベネフィットに即して
メニューとしてないと
普及には至りません。

なかなか難しい課題です。

ですが、
日本の建築、特に住宅などは
このバウハウスの影響を
知らないうちに受けている
こともよくあります。

空間認識、そして
つながり
外観デザイン、などなどです。

この流れは
世界の有名な建築家も
このバウハウスデザインの影響を
受けています。

ミースファンデルローエ氏の
ファンズワーズ邸も影響を受けている

ミースファンデルローエ氏は
バウハウスの第3代校長でした。

バウハウスのデザインの良さを
実務的な形にしてカリキュラムや
実用性に富んだ形にしていければ
と思っています。

何かしらのお役に立てればと・・・

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
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そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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