売れない組織の現状・・・【2021141】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

住宅ブランドがあっても
その仕組みが明確でなくなる場合には
結局はマンパワーで仕事をするしかありません。

その場合にはナレッジ化できず
属人化していきますので
その人ができないと成果が
上がらないことになります。

また、仕組化していくことで
逆に色々なアレンジが効果的に
できるようになり
さらにブラッシュアップしていく
ことになります。

住宅の営業だけでなく
多くの仕事は属人化しがちな
要素があります。

その要素を取り除くことが
仕組化につながり
レバレッジが聞くのです。

とはいえ、直面する課題を
先送りにはできませんので
仕組化と直面する目の前の
業務は並走していくことが
大事です。

そのためには視点を変える必要が
ありそれを実行できないと
変わりません。

i-compass家づくりの羅針盤の
メソッドを話していると
大きい会社に話していくと
その効果だけにフォーカスができないのが
現状です。

担当する人の立場や
関係部署との調整
そして、忖度した導入の見解を
目の当たりにします。

そのうえで
話の趣旨が変わっていきます。

ある企業で導入意向で
話していたところ
i-compass自体は魅力的という
ことを認識していただき
そして導入の勉強会を実施し
導入に向けてのスケジュール調整の
段階でした。

そうすると
今回の導入に関しての
話を”誰”が持ってきたか?

というような議論が
その企業で巻き起こり
そのうえで、
その人が持ってきた話であれば
導入を見送るという判断。

つまり、”その人”の社内の信用性なのか
決定権者との相性なのか?

わかりませんが
これではこの会社は
どんどんすたれていくでしょう。

i-compassの正義を語るつもりは
ありませんが

物事の決まり方が
直面している課題(売れない)を
改善する前に
自分の立場と、気に入る、気に入らない、の
話に終始しています。

この時点で、私自身はお断り
しました。

どこの会社かは言えませんが
有名な会社です。

顧客思考で住宅営業を
科学する
i-compass家づくりの羅針盤には
こういう企業はあっていません。

売れない現状があり
その課題が明確に数値化され
その改善策で相性のいいi-compass。

でも、人間関係?
気分?派閥争い?

大きい会社がいつまで
こんなことをやっているのか?

残念です。

もう一ついうと
このメソッドを
”無償でやれ”ということを
言われました。

つまり、
『うちでi-compass導入したらハクがつくでしょう』と
いうことでした。

住宅業界にいるものとして
まだこんなことを言っているのか?と
笑えて来ます。

でも現実にこういう組織も
あることを実感しました。

これでは”
”売れない”と思います。

ですが、一方で積極的に
実践いただき成果を出している
企業もあります。

この違いが
住宅業界の変遷に大きく寄与する
ことになります。

組織をどうやって運営するかと
営業自体の科学が
かみ合っていないので

組織全体として
陳腐化していることが
顧客からわかってしまっていることが
売れない要因になっている

これを修正するには
大変な労力と時間が
必要です

現状それができないのが
大きな会社だと思えてきます。

ほんとに残念な話です。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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