i-compassで顧客理解が『すっきり』・・・【2021157】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

i-compassから商談している
顧客の商談が継続しています。

先日は、完成現場のご案内

営業マンは
これまでの商談経緯で
課題になっている

ご主人様の『やる気』が
課題としていました。

商談は、これで3回目。

本来であれば
これまでにご主人様の『やる気』の
ヒアリングをしていかなければ
いけないのですが

経験の浅いこの営業マンの
課題である、
顧客基準のヒアリングが
出来ていませんでした。

i-compassの顧客分析で
32番の回答でご主人様が
3点を付けています

この回答は
家づくりにおいて
課題があり

その課題が解決しないと
家づくりは進まないことを
示唆しています。

この件を
必ず聞くようにとアドバイス

ですが、これまでの
商談ではその辺を
勇気をもって聞くことが出来ていませんでした。

もうすでに3回目の商談
『やる気』がなければ
商談を重ねることはできません。

ですから、
このご主人様の『やる気』について
はっきりと
質問をすることをアドバイス

さらに、奥様の回答が
i-compassで32番の回答が
4点です。

奥様は家づくりを進めたい。

この思いが商談をするたびに
伝わってくるとのこと。

しかも、この会社への
期待値がどこにあるかも
必ず聞くことを言っています。

このご主人様の『やる気』と
奥様の家づくりへの『想い』が
ずれているとご夫婦の意見の一致に
至りません。

そのことを合致させるために
聴かなければいけないことを
これまでは聞けていないということです。

これは
『断られたくない』という
営業マン独特の感情が
邪魔をします。

特に、経験の浅い営業マンは
この傾向にあり

そして、
自分の生きたい方向性へ
無理やり持っていこうとする
ので逆効果になっている
ことが多くみられます。

i-compassを実施すると
『ヒアリング』しなければ
いけないことが
明確になってきます。

それを、聞くことです。

そのうえで
顧客の目的である
『家を建てた後の家族の豊かな時間』
を提案するのです。

この思考回路が
顧客基準での
住宅営業につながります。

この住宅営業マンは
大手メーカーの営業マン。

トライアルの取り組みとして
i-compass、そして
私のアドバイスをしていっています。

商談は継続していますが
顧客の家づくりの想いを組んで
そして
顧客の想いと
『家を建て後の家族の豊かな時間』を
提示して
顧客の
心の合意
予算の合意
時期の合意
想いの合意
をして選んでもらえるよう
頑張ってほしいです。

=================
i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
===================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA