美学かビジネスか?・・・【20210166】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

ビジネスを拡販していく中で
住宅会社の経営者は
何をしなければいけないか?

これは間違いなく
マーケティングだと思います。

ですが、往々にして
技術職出身の経営者であれば
現場や工法や収まり、
性能の断熱性や施工方法の
ディテールを一生懸命
行っている場合があります。

また、営業的な出身であれば
売ること優先で値引きが当たり前

そして、自分が売れる、ことの
証明をしようと自分が前面に出て
営業していきさらに値引き

自分の案件だけは粗利率が
低くなる案件になる

また、デザインにこだわっている場合
工務店業なのに設計事務所的な
仕事をしていしまい
労力ばかり使って生産性が悪い

すべてではないですが
こんな住宅会社の経営者の特徴が
垣間見えます。

経営者の仕事は
何か?

ここを考えていくことが
必要です。

マーケティングはそのうちの一つであり
絶対的に必要な要素です。

また、社内の仕組や組織作りを
どうやって労働集約型にならずに
やっていくか?

いかに人財を活かせるか?

そして社員たちをリスペクトできるか?

色々な観点で
ビジネスを”構築”していくことが
大事です。

自分の得意なカテゴリが
いい仕事の基準になっている
こと自体でビジネスの崩壊を
意味していしまいます。

経営者ができないことは
社員のだれかが
やっている

その仕事の方が
経営、そして組織作りに
おいて重要です。

なのに、自分の思うような
美学に反していくと
”認める”ことが出来なくなる。

厳しい局面が
来てしまいます。

これからの住宅業界や
建築業界は
だんだん厳しくなってきます。

人口減、出生率、結婚年齢の上昇
世帯数の減少、

さらに、今回の新型コロナでの
働き方のオンライン化、在宅化

昔国会で、㈱ワークライフバランスの
小室社長が働き方改革の
プレゼンをしている動画を見たことが
ありますが

あれだけ国会で取り上げていた
”働き方改革”は
新型コロナというパンデミックで
一瞬にして変えてしまっている。

さらに、住宅業界も
営業、工務、財務、マーケティング
などの、自動化や専用アプリの存在も
急激にフォーカスされ採用

こうなると
人員が少なくても
業務効率つまり生産性が
上がってくることで
出来てしまっています。

また、2014~2015年くらいから
全国の空き家率が急激な
右肩上がりになっています。

新設住宅着工件数は
ネガティブラインの形成

さらに、建設業のM&Aも進んで
来ています。

色々な状況の中で
何を経営者は考えていくか?

これからの住まい方は
どの方向性に向かっていくのか?

そして、社内の仕組化、組織化と
生産性をどうやってやっていくか?

”売れる”の基本は

PV(見られる)×CV(興味をもって行動する)=LTV(継続的な価値)

この法則の中で
住宅という商材の特徴を
どうやってマッチングしていくか?

捉え方で成果が変わり
やり方も変化していきます。

これからますます
経営者のほんとの”実力”が
出る時代になってきます。

その時に
どんな武器を磨いとくか?

大事です。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
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代表 福浦 祐一
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