ガバナンスの徹底が社員を強くする・・・【2021175】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

ガバナンスという意味は
色々な側面的な意味合いがあるかと思いますが
その中の一つに
「役割と指示系統を明確にする仕組みづくり」
という意味合いがあります。

この役割と指示系統を明確にする
ということは非常に大事で
日常的に意識することで
潤滑に業務遂行していくなかで
大切です。

さらに、場当たり的な要素が
なくなり、少し先を見据えて
スケジュール管理が
できることで
相手に『事前連絡』ができる。

また、リスクマネジメントという
側面もあり

そして、経営的な方向性を
感情的な決定ではなく
経営的な側面の中で
現段階で正しく意思決定できる
ことがあります。

色々な会社の見ていると
ウッドショックの影響で
木材の価格高騰で
この辺の戦略的なものが
ガバナンスが効いていない状況も
あるようです。

ですが、ガバナンスの徹底を
強化することで、決定した方針を
経営者側が社員たちに
『事前説明』していかないと
方向性がバラバラになっていく
事例をよく見ます。

経営者側、もしくは、社長の独断で
意思決定したものを
社員たちに指示すると

社員一人一人の解釈の問題で
捉え方が違ってくると
感情的、物理的に
社員の数だけ枝分けれしてしまいます。

ベクトルがあちこちに
いってしまうことが起こります。

これは、『事前説明』を社員に
しなかったことで起こる
自分にとってに仕事の『都合』による
ものが影響していきます。

こうなると
一般的言う「モティベーション」が
下がる傾向の方が事例としては多いです。

なので、大きい会社のガバナンスの課題と
小さな会社でのガバナンスの意味合いは
違ってきますが

ガバナンスの強化を
図ることで社員方向性が
同じになるように
していく必要性が
出てきます。

これって結構大切なこと
だと思っています。

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代表 福浦 祐一
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