顧客の『得たい結果』にフォーカス・・・【2021181】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

工務店の経営は
ウッドショックという未知の
状況や、新型コロナの影響で
価格的な上昇がま逃れなくなって
来ています。

住宅の見積もりの関しても
金額的な増加を余儀なくされ
営業マンたちから商談の局面で
厳しい話をよく耳にするように
なってきました。

ですが、顧客は結構たくさんいて
モデルハウスや資料請求、来場予約で
一杯になる工務店もあります。

そう考えると
以前から、私の家づくりセミナーで
行っている内容の一つで

お客様は外部要因で家を建てる
ということではなく

内部要因で家づくりが進んでいくことが
わかります。

つまり
家づくりのタイミングは
お客様の家族の『状況』で
決まってきます。

家づくりのタイミングは

・結婚
・出産
・幼稚園に入る
・小学校入学(一番上の子)

このタイミングでの
家づくりがほとんどです。

これはカテゴリとして
『子育て』のための家づくり
という大きなテーマのタイミング。

多様性の時代になってきて
このほかにも

・使いやすく
・趣味のため
・2拠点生活
・減築
・住み替え(移住)
・独り住まい

など

生活を”楽しむ”ことや
生活を”便利”にすること
または
介護、療養、癒し、

さらに、
”遊び”のための家(格納)だったりもします。

顧客の家づくりの動機を
知ることで

『得たい結果』を見に行くことです。

そのためには
顧客自身を知ることが大事で
その思考性とライフスタイルは
最低限把握しときべきです。

また、顧客の『得たい結果』に
フォーカスすし

顧客のライフスタイルが
見えてくると

今度は
『形』が見えてきます。

これを提案するのです。

ですが、普段からいろいろな
事への見識を増やすための
”自分磨き”が必要です。

顧客に対応できるためには
色々な

”リテラシー”が必要になってきます。

これを意識して
勉強することです。

顧客の得たい結果にフォーカス
すすことは

具体的な提案ができるということです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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