経営者のビジョン・・・【2021191】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

工務店経営における
ビジョンは大事です。

社内の改革をしていく中で
取り組まなければいけないことは
何を目的に改革するか?

どんな狙いがあるか?

その効果測定の指針は何か?

このことをまず最初に
頭の中に入れていく必要が
ある。

そしてその改革を遂行する
部隊との共通のコンセプトを
持ちながら

何を論点にするかを
決めていく。

共通言語ともいうべきものですね。

改革の対象範囲を
どこまで行うか?

そして、ロードマップのの検討と
タスクの検討

このプロジェクトの完結の
条件をあらかじめ検討しておくことも
大事です。

そのうえで各役割と体制の
大局的なものを決めてから
実行する。

この中心にあるものが
経営者のビジョンだと
思います。

昨今の住宅業界の中では
色々とやることが多くなってきています。

営業マンの仕事さえも
増えています。

提案の質、数、そして
スキル的なものも増幅してきています

省エネの基準が国の政策で
色々なものがあり

そのうえで
融資や補助金なども
関連してくる

これまでの仕事のやり方で
行っていると

ミスや見落としが発生していき
これがコストにつながる

ウッドショックというものが
原価アップにつながり

そして売価の値上げに
つながっていく

時代背景や変化に対応していく
ことは大事だが

工務店にはそのリソースが
足りないことで

これまでの経験則で
受注をしていくことを
続けている

そして、社内改革や改善を
余儀なくされていくことを
気付かないでいても
何とか継続していける
業界でもあります。

経営者のビジョンが
これからの時代は
大事です。

何を目指していくか?

常に変化を受け入れながら
経営していくことで
顧客に選ばれる
地域密着企業に
なっていくことかと思っています。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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