ビジネスモデルの構築と改善・・・【2021194】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

昨日は機会があり
経営者の方々とお話しする機会が
ありました。

テーマはビジネスモデルの模索を
する中で情報を聴く見る試すことを
日々実践されている方々です。

お話しする中で
いかに”楽しむか”をそれぞれの
テイストで常に考えていることが
わかります。

ビジネスモデル自体は会社ごとにあり
それを円滑に進めていく中で
支障があれば改善していくことで
さらに進歩していく

常にここを考えていることが
よくわかります。

そして、そのテーマは
”楽しむ”事をしている
ような気がしました。

楽しむといっても
色々ありますが

困ったことや、腹の立つことさえも
楽しむということを
前提にしていっているように
思います。

住宅業界、建築業界は
日々、競争の中にさらされ
他社との差別化を
模索しながら

ブランディング
商品
人財
マーケティング
財務管理
経営管理
仕組化・ナレッジ化

そしてその中で
今よりも
改善していくことで
いい状態に持っていく

新しい事へチャレンジする

この覚悟と楽しむことを
同時にしているように感じました。

もちろんビジネスとして
成り立たせることは当然です。

ビジネスモデルが属人的に
ならないようしていくこと

継続できること

健全な財務体質にならないと
楽しむことが
できないこともわかっています。

私自身はそんな経営者に対し
サポートするということで
楽しむことを実践するようにしています。

同時に、クライント経営者や
新しく出会う経営者の方々に
学ぶことも大変多いです。

工務店の中には
流通的な商売をしている

つまり、横流し的な商売を
しているような工務店も
まだまだあります。

また、色々と模索している
工務店もあります。

属人的ではなく
仕組みとして
”やり方”を構築していくことで
ビジネスモデルにも
なりえるのです。

昨日は
新しい事へチャレンジする
方々とお話しする機会が
あったので

ビジネスモデルという観点で
お話した時に

これまでの常識的なものは
これからは通用していかない
未知の時代へ変わってきている
ということを実感しました。

改めて
これからのビジネスモデルを
考えていく必要が
出てくる建築業界を
認識しました。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

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深層心理を理解し、
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そんな営業メソッドです。

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代表 福浦 祐一
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