新規事業の取り組み方・・・【2021215】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

昨日は、クライントのVC本部の
加盟希望企業のモデルハウスの
案内で埼玉県の北本市に行ってきました。

企業が新規事業の検討の中で
何を目的に事業を新規で
取り入れるかを検討するときに
大事なことは、取り入れるものに
フォーカスしないことです。

新規事業は不安の要素が
建物の場合にはどうしても
細かい部分で気になることが
多くいます。

これまで住宅を営業していたり
レッドオーシャンの
ジャンルで切磋琢磨しながら
行っていると

新規で取り入れようとする
商品自体にフォーカス
してしまいます。

建物の細かいおさまりや
施工方法、など

もちろん大事なのは
わかっています。

しかし、新規で事業を
検討するということは

現状の事業形態で
新しいもを探しているという
事です

そして、その理由があります

その理由を満たす
大局的なものが
実現できるかどうかで
検討して頂きたいと
思います。

ご案内させていただいた
企業様は私自身のクライアントではなく
クライントの加盟希望企業

ですが、クライアントの加盟店であれば
私のクライントと同じです。

なので、しっかり検討して頂いて
ご加盟頂くように
しています。

クライントのVC事業は
非常に市場から指示されていて
資料請求などは毎日ひっきりなしです

発信している顧客へ情報提供が
凄く感情に触れるデザイン性が
あることと

市場にニーズに応えるのではなく

市場のウォンツを
提供しています

これまでにここまで
反響がある建築VCはここ最近では
珍しいかもしれません。

これも一つの
マーケットを作っていると
いうことです。

ご案内させていただいた
加盟希望企業の方々は
色々なご不安を抱えて
ご見学されていることと
思いますが

しっかりと
検討いただきながら
方針決定をしていただければと
思います。

新規事業はすべてにおいて
不安要素はたくさんあります

その中で事業体として
何がしたくて
何を悩んでいるか

そして、事業として
軌道に乗せる仕組みがあるかどうか

この視点です。

加盟することが目的ではなく
加盟した後に

どのように事業展開していきたいか?

そして

中期目標として
その事業が仕組化できるか

その中で
ものづくりの視点から
顧客にベネフィットが
提供できるか?

この視点です。

自社の事業でではなく
自社がこの事業を新規で参入した場合に
顧客にとって何が提供できるか?

これを検討して頂きたいと
思います。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
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代表 福浦 祐一
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