売上目標よりプロダクト管理・・・【2021218】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

住宅営業をするうえで
契約目標は大事ですが

もっと大事なことは
プロセス目標が達成されているかどうかです。

最終的な契約数は
プロセス目標達成の
その成果でしかありません

”営業は水物”ととらえていると
個人事業主のような
仕事になってしまいます。

つまり、属人的な性にしかならなくなり
個人の采配での受注しかできなくなり

経営的観点で言うと
予測ができない

営業進捗会議をやっても
担当営業マンの報告を聞いても
属人的で場当たり的な
要素が多くなり

話を聴くだけで
希望的観測の予測でしかなくなる

その予測が当たるか当たらないか
で成果が決まってくる

経営者の立場として
予測ができない
経営はなかなか難しいものです

経営者自身が営業している場合に関しては
自分自身の感覚で予測はつくものの
ナレッジ化は難しい。

組織だった会社であれば
営業会議自体が
結果報告であり、未来の会議になっていない

これは、仕事の、営業のスキームで
プロダクト化していないのです

プロダクト管理をして
どのくらい進捗しているかを
モニタリングして
計数管理すると
予測はできます

最終的には、根性論、も
もちろん大事な職種では
あると思います。

ですが、その根性論の中でも
住宅営業をプロダクト化して
メソッド化していくことで
教育的観点や効率、そして
成果が目に見える形になってきます。

このプロダクト管理を
改善していくことで
成長につながる対象は
会社であり、営業マンです

住宅営業をプロダクト化して
成果を数値化して
見える化していくことで
改善する箇所が見えてきます

これが、成果を呼び込むことに
結果なっています

住宅営業だけではなく
色々な仕事で
このプロダクト化を
していく必要性を今の時代こそ
大事なことだと思います。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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