「ズレ」の怖さ・・・【2021232】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

住宅営業の場面でよくある話とは
顧客の言っていることと
「ズレ」ていることが原因で
商談がうまくいかないことが
あります。

プランニングの中で
キッチンの配置や
家事動線、リビングの大きさ
駐車場の位置

などなどで、顧客の要望と
提案することが
「ズレ」ている

また、資金計画などで
自己資金や外構など
照明や収納

計画時期やタイミング

などなど

あらゆる場面で
顧客の話を聴きながら
提案する住宅営業で
よくある話です。

この「ズレ」を
意識して、なくすことで
商談は圧倒的に良くなります

コツといえば
顧客の言っている話を
営業マンなりに解釈したものを
商談の最後に

顧客と一緒に答え合わせすることです。

その答え合わせで
解釈が「ズレ」ていることを
指摘いただければ

提案するものの方向性は
かなり違ったものになります。

この顧客との「ズレ」を
最大限なくすことで

コミュニケーションが
円滑にできている感覚が
顧客に兼ね備えられます

そうすると
信頼というものが構築でき
そのうえでさらにコミュニケーションが
顧客とできることで
さらに深い家づくりの本音が
聞き出せることになります。

意識することは
「ズレ」ないこと

ここにフォーカスしてください。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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