クレーム対応・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

コンサルの一部で
VC本部での加盟店対応を
しています。

加盟に関してはデリケートな
問題です。

加盟店は加盟店の業務中で
仕事をしています。

その仕事の中身は
どうやっているか?

そして、その仕事や
社員や業者さんとどんなコミュニケーションを
やっているか?

そしてその関係性は?

本部と加盟店をつなぐ
ソフトを導入して

そして
リレーションを図っていく。

そのリレーションのソフトを
どうやって利用するか?

そしてレスポンスをしていくか?

色々な課題があります。

本部から投げかけても
タイムリーに返答できる
体制になっていればいいのですが

現場に出ていることもあったり

社員自体が少なかったり

色々と加盟店の事情はあります。

そのうえで本部にできることを
一生懸命考えて対応していても

勘違いや、思い込み、リレーションソフトを
活用しても見ていない

もしくは、見ていても後回しにする

などなど

色々な条件があり
「事象」が起きる

その「事象」が加盟店にとって
都合が悪いことになれば

本部へのクレームになるし

良ければ、「通常」なんです。

この「通常状態」を目指し
本部機能を日々改善している状況です。

仕事自体は、日々「変化」しますので
その「変化」の具合によって
立ち位置が変わります。

加盟店ビジネスにおいて
加盟店側の立場、本部の立場、これを主張しても
始まりませんので

お互いにコミュニケーションをとりながら
お互いの「してほしい」ことを

実行する。

そして、お互いの立場を
理解して、前に進む。

加盟店は、お金払っているから・・・

本部は、ブランド力を活用している・・・

という立場ではなく

お互いの役割を理解し、そして
コミュニケーションをとり

改善策を”話す”ことが大事です。

お互い、一方的な話ですと
お互い不幸になりがちな
関係性が加盟店ビジネスです。

フランチャイジー、フランチャイザー
これはお互いをまずは理解し
そして話すこと

クレームというものは
お互いによくしたいがために出てくるものです。

そう理解して、相手の立ち位置を改善していく作業を
していければと思います。

どっちがよくて、どっちが悪いの次元の問題ではないのです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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