「51対49」・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

コンサルの中でお話している
一コマ

住宅営業の勝負の局面で
最終的な競合の分かれ目は
「51対49」の勝負で決まっています。

つまり、タッチの差なんです。

それまでのプロセスで
数社の勝負になっていますが

クロージングの最終局面で
顧客の中で行われている
選抜基準は商品力ではないことと
考えた方がいいのです。

それまでの過程で
商品力に関しては
すでに勝負がついています

ですが、最終局面での比較は
「人」によることが多いのです。

数値や商品力だけで
あれば、

1着、2着、と順位付けは
ベース基準を設ければ簡単に出ます

断熱性、気密性、耐震性、省エネ性能、UA値など

ですが、1着の会社を選ばず
それ以外の会社を選ぶお客様ばかりです。

最終クロージング段階では
すでに商品的価値は
クリアしている

その後の選択の中では
やはり、「人」なんです。

これは、住宅という
商品的特性だと思います。

なので、最終局面での勝負は
いつも

51対49のタッチの差なんです。

その中で
何を大事にしながら
営業していくかは

初回面談の段階から
「人」を構築していく必要性が
あるのです。

その、「人」とは
コミュニケーションから始まります。

個人の営業スキルや能力、経験で
行ってきた

コミュニケーション力を

家づくりに役立つツール
i-compass家づくりの羅針盤を
活用しながら構築していく

コミュニケーションが苦手な方や
住宅営業経験が少ない方
ベテランですが調子が上がらない方

などなど

会社のシステムとして
i-compassを活用したり

家づくりのお手伝いをする会社と
しての考え方で活用してることを
仕組みとして導入したり

i-compass自体が
コミュニケーションを
取得するためのルールだったり

必ず成果を上げています。

i-comapss家づくりの羅針盤自体の
ツールが素晴らしいということでは
ありません。

お客様とのコミュニケーションと
成約に向けてのプロセスでの

”効能”に効果があるということです。

厳しい住宅営業の世界の中で
家づくりのプロセス共感が
営業マンへの信頼につながります

51対49の勝負の世界は厳しいですが

i-compassでのメソッドで
実現できるのです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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