工務店の経営を確立するDX・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

住宅業界の局面は、人口減少や
世帯数減少、少子化、晩婚化
空き家率の向上、などなど

色々な局面で厳しいと言われている。

しかし、暮らしをその地域でまもる
工務店に関しては

地域での役割は大変重要になってきます。

住宅業界のシェア率を見てみても
大手メーカーのシェア率は
数十年も15%~20%前後です

さらに、シェアNO1の企業は
わずか約4%のシェアでトップです。

地域密着企業の役割を担っている
工務店の経営をちゃんと行っていく
ことがその地域の暮らしを守ることに
なります。

その中でちゃんと経営をしていくための
DX化が遅れていることがわかります。

デジタルとアナログの融合している
住宅業界の仕事の中身をどうやって
DX化していくべきかを考える
機会を頂いています。

多いのは集客に関するコンサルティングの
方法をDX化(SNS活用など)ですが
これでは、工務店業の全体的な”仕事”を
網羅できません。

違う悩みが出てきてしまいます。

また、DX化と言われる
施工管理ソフトなどがありますが
各工務店などにヒアリングをしていると
上手く活用できているところは
ほとんどと言っていいほどありません。

簡単にいうと、一部最適になっている
状況で

その最適化のために
時間を割かなければいけない事務仕事や
プロセスが増加していることに
なっているケースも見受けます。

工務店業の、集客、営業、積算、施工、アフター、社内事務
利益管理、建材、取引業者、総務、経理、財務、税務、

一連の経営に関連する基幹システムを構築して
工務店経営のDX化を進めていけることが
出来そうな感じです。

基幹部分と枝葉の部分

この融合と、仕事と仕事のリレーション

そして、未来の仕事を、DX化できることが
最終的に経営を健全化してけることが
可能なDXシステムを構築していければと
思います。

このことが
最終的には顧客の満足につながり
そして、その地域が安全でなお豊かに
暮すことになる状態になればいいと
思っています。

これまでの部分最適のパッチワークで
色々な方法を模索し続けている
工務店業の仕事を

一元化し、そして利益も元請だけでなく
取引業者、職人、など
皆で共有できる経営になればいいと
思いますし

さらに顧客にとって
満足できる家づくりを提供できる
企業になっていくと思います。

色々なハードルはあるかと
思いますが進めていければと
思っています。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

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統計学+心理学+ラダリング法で
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そんな営業メソッドです。

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代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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