営業という役割・・・【2021178】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

暮らしの提案をするということは
顧客のライフスタイルを
提案していくことです。

顧客には見えない欲求があり
それを家づくりにおいて
具現化していく。

その具現化したものの
価値を顧客に示していく。

それが、どのくらいの金額で
できるのか?

もっとコストパフォーマンスを
出せないのか?

もっといいものがあるのか?

自社商品でのルールそして
建築基準法でのルール

土地の制約、融資のスケジュールや
審査基準の適合

補助金や、助成金が
有効に活用できているか?

省エネに関しての基準や
適合

将来の生活の変化に
対応できる事の提案

家族の成長や構成変化に
対応していく事

保証やメンテナンスなどなど

色々な側面で顧客は
不安や疑問、そして期待をしている

その期待に対して
サポート
コンシェルジェ
プロデューサー
プレゼンター
財務的役割
技術者的役割
(設計デザイン、構造工法など)
エクステリア
インテリア、ライティング
などなど

多岐にわたる経験と知識が
必要になってくる。

すべてを完璧にこなす役割
を担う住宅営業マンはなかなかいない。

ですが、顧客が求めている
ものが何なのかはわかるはずです。

住宅業界でも分業制の
波が押し寄せてきています。

その波に忠実なのも現代の仕事の
し方かもしれませんが

一方で顧客は
今の時代に必要としている
期待しているものは

”人”

なんです。

情報過多と多様性

この時代に生活していることで
顧客がフォーカスせざる負えないのは

”いいもの”ではなく

自分たち家族にとって
ぴったり合っているかどうかを
見極めて提案してくれる
”人”を探しに来ている。

という認識に方が
正しいかもしれません。

この顧客の期待に応える
”人”が担当する営業マンに
なるのです。

住宅営業の役割というのは
ものすごく顧客にとっては
頼りになり、そして味方なんです。

その味方を探しに
やってくる顧客は不安でいっぱいで
来場する事でしょう。

まずは、聞く耳を持ってもらうための
施策をしていくことです。

自社の商品の案内はもちろん大事です

顧客は、大義名分、それを見に来ている
のです。

ですが、その後には
必ず顧客理解というプロセスを
たどってほしいものです。

顧客は自分たちのことを
もっと知ってほしいと思っているはずです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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