問題になる問題・・・【2021202】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

建築業をしていると問題は
起こります。

自然災害も含めて問題となる
ことがありますが

そのほとんどが人災の可能性は
否めません。

顧客も誠意をもっての対応で
問題が起こった場合には
一緒に問題解決していきますが
誠意が感じられない場合には
怒ります。

その問題自体に起こっているの
ではなく、その対応に誠意を感じなければ
怒るのです。

そして、問題の悪化につながります

そのうえ、感情的な問題に
なっていくと絡まった糸を解きほぐす
作業が必要になり

そして時間がかかります。

物自体の問題であれば
対処はできるものです。

問題が起こると
結局はお金の話になり
ます。

つまりコストの問題になり
そして後手後手の対応に
なってしまうことが
よくあります。

問題が起こったら
まずは、どう対処するかを
決めておくことが大事です。

その問題自体の本質的な
ものを見極めて
対応する準備といち早い対応が
大事です。

問題になれば
先送りにするケースも
出てきます

その場合には
相手が感情的になってしまうので
余計に時間と労力が
かかります。

そして信用を失い
その後の仕事が
やりにくくなる

こういう場合をなるべく避けていきたい

問題が起こった時の
初動の対応がすべてです

なるべく初動を早くそして
問題となった本質的な
課題を見つけて解決策を
提示する

そのうえで誠意をもって
対応するのですが
その誠意の一つがスピードです。

そのスピードは
常に準備しておく必要性が
ありますので想定していくことも大事です。

一番大事なのは
問題が起きないように
悲観的に準備して

楽観的に実行することです。

この悲観的に準備することが
大事で、それを創造することが
大事です。

ものづくりをしている
住宅会社はこの準備態勢を
整えることをおろそかにしては
いけません。

おろそかにした分
問題を抱えることになります。

リスクヘッジという言葉
はありますが実行できている
かどうか再確認していくことで
対応力が問われます。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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