地域工務店の模索・・・【2021240】

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

地域工務店が色々と
事業展開や商品、社内体制や
人員補強など

模索しています。

何を中心に考えているかは
各会社でまちまちですが

色々なチャンネルで検討していっている
ことに対し

既存の考え方から抜け出せず
今までの延長戦の思考で
次の事業展開を考えている傾向が
あります。

例えば、i-compass家づくりの羅針盤の
話をしても

感度が悪いとなかなか理解できないでいる

一方、感度がある方や、入れている方々には
突き刺さります。

この違いは、思考の問題です。

全く同じ話をしているのですが
反応が違う。

この反応の違いは
私自身のプレゼンのへ下手な部分も
あるかと思いますが

ですが、色々な企業と話していると

住宅会社では
業績のいい企業の方々は
理解頂けます。

ですが、業績が悪く模索している
企業にとっては理解できない感触や
上辺だけの理解しかできない
ことが多いです。

さらに、色々仕組を住宅会社に提供している
クラウド会社などはものすごく理解頂き
コラボなどの話も頂いています。

つまり、住宅営業の最前線の方々は
目の前の課題(顧客)にフォーカスしていて

住宅会社にサービスしている会社は
業界の客観的な視点で問題点が
見えているということです。

この関係性は
凄く気になる現象です。

最前線で営業している方々は
一生懸命やっているのですが
全体最適ではなく
個別最適のものを模索している

会社全体での仕組を考えず
いい方は悪いですが

自分に(自分たちに)都合のいい
ものを模索しているだけに
なっている状況だと思います。

時代の変化はいつの時代もあり
そして

今回新型コロナの影響で
そのスピード感なのか
変化なのかわかりませんが

生活そのものが変わってきています

そのうえで
これかも変わらないもの
そして変わるもの

区別していきながら

自社の事業展開の中で
課題は何か?

ここを見分けることが大事です

そして

目標を設定していくことで
大切なことは

中間時点の目標の
解像度を上げる作業です

この中間時点の目標は
あくまで成果ではなく

プロセス目標
つまり、仕組化です。

もちろんその中間時点までにでも
成果は上げ続けなきゃいけませんが
仕組することを目標にしていくことで
その後の長期的なビジョンが現実化するのです。

住宅営業マンも同じプロセスです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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