事業を進化させる・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

事業を進化させることは
経営者としては常に考えていることです。

その進化とは、未来の話です

その未来とはどんな未来か?

またその時期はいつか?

このことを真剣に考えて
行くことは非常に大事です。

住宅産業自体は
今は好調と不調の会社の2極化が
どんどん進んでいる

その違いは
これまでの工務店業で
進化させていないことが
大きく影響していると思います。

その進化とは何か?

これはどちらかというと
「商品」的な進化を
皆さん必死に行っています

国の政策も含めて
断熱・気密
省エネ
などなどを必死に取り組んでいます。

もちろん大事なことです。

顧客が暮らす住宅性能を
上げることは

命を守ることと同じです。

そのこと自体は
当然のごとく研究していかなければ
いけません。

そこはプロとして皆さん
情報探究をして
取り組んでいます。

しかし、もう一つの進化
会社の「仕組」を進化させていくことが
住宅業界は少し遅れていると
思います。

ここでいう
「仕組」はDXを業務で組み込むことです。

建設業専門もDXカリキュラムの
メニュー(ソフト)はありますが
100%活用しているとは言えない状況
かもしれません。

業務のDX化自体は
進んでいますがその活用方法や
普段の業務でも帯に短し襷に長し状態で
活用していなく

どちらかというと
日記的な要素が多いように思います。

要因は一つは
私たち住宅業界のいる人の
DXリテラシーが低いのかもしれません。

わかる人はわかりますが
全く分からない人はわかりません。

そして色々なツールを活用することで
その連携やリレーションが
複雑になったり
確認していくツールが多くなったり

人によって使う機能に偏りがあったりです

そのことで煩雑や確認逃しがあり
結局は電話で「もしもし」の会話で
解決したりします。

100%DX化は難しいのは
承知しています。

ですが、工務店業の効率化を
どこまで図れるか?

そのことで、ほかに時間を使えるように
していくことで

「質」を高めることが出来るのです。

それも会社の「仕組化」
業務の「仕組化」ができているかどうかです。

今は「人」が足らず
住宅会社専門のスカウティングの会社が
結構活用され、

スカウティングする人自体も
人材不足的なことも聞きます。

ここでも、
業績を上げようとすること自体で
「人」に頼ってしまうモティベーションが
あります。

営業・財務、経理、工務、設計、コーディネーター
一般事務・・・

工務店業での業務内容の
各部門や各人の生産性を上げていくことで

業績を上げる必要性を
最近は特に感じます。

つまり、人件費を稼ぐために仕事している状態です。

このサイクルで考えていくと
「何のために会社やっているの?」
という疑問を経営者の方から
よく聞きます。

このDX化と工務店業を
仕組みとしてできるものがありますが

このDX化を提供している会社自体が
建設業のリテラシーがあるかないかで
活用できるかできないか?というものに
影響していくように思います。

DX化進めるには
業務の仕組化が必要で
その仕組みを活用できる
受注が必要です

その受注もまた
「仕組化」=「型」が必要になり

その「型」は会社基準ではなく
顧客基準でないと、生産性は上がりません。

その「型」自体が
ものすごく簡単でないといけません。

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