部門間のリレーションが大事・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

工務店の営業支援のコンサルタントが
主業にしていますが

クライアントさんを
見ていると

上手くいっていないケースの
代表的なものは

各部門間のリレーションが
上手くいっていないことです。

そのうまくいっていない
部門間の関係性を

わかっているけど
手を付けないことが
多いです。

それは変化を嫌がることと

もう一つはストレスを抱えたまま
の状態でいること自体で
部門の幹部の方が
課員のチームワークを
保とうとしていることも
上げられます。

どういうことかというと
「○○部がだらしないからこうなったんだ」
ということで

違うセクションの不満を
共通言語にしているケースです。

・設計部が悪いから自分たちが大変だ

・営業の打ち合わせが拙いから収まりが決まらない

・工事部は何やってんの?

得てしてこんな会話で過ごしていることも
あります。

ですが、会社として見ていかないと
いけないことは

このリレーションがうまくいっていないと
利益のロスが起こります。

部門間でストレスを抱えたまま
の仕事は、よくはないが

ストレスを抱えていることで
逆にバランスが取れちゃっている
事もあるのです。

こうなると
よくはないけど
バランス的には手間には
ならないので

ほっておくことになってしまっていることが
多いです。

こういう状態は
短期的には、面倒臭くなく
いいですが

経営という概念では
長期的にはロスになります。

ですが、なかなか解決策は
見つからないことが多いようです。

この行間的なストレスを
改善していくためには

セクション間の関係性を
ロジカルに仕組化していくことで
解決する方向には持っていけます。

そして、負のストレスではなく
ポジティブなストレスを与える。

つまり、アイディアと工夫を
提案できる環境を作っていくことです。

そのためには、ロジカルな仕組を
会社内で共有し

その仕組みの改善をしていくということです。

単なる不満で終わって
それを言い合いうのではなく

ロジカルに仕組化し
その改善点を見出し実行する

こういう考え方を
浸透していくことで

「仕組化」という明確な指標ができ
不満はいつしか

改善点を見つける作業になります。

不満は結構個人に集中していきます

ですが、仕組への不満は
アイディアになるのです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
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代表 福浦 祐一
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