マルチタスクの罠・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

住宅営業をしていると
色々な業務があります

その業務の繁忙さに、考えが浅くなってきてしまう
ことも少なくありません。

その場合のマルチタスクには
重要度と緊急性があり

何を優先してこなすか?

ということが必要になってきます。

また、自分で解決できることと
自分では解決できないことがあり

重要度、緊急性、自分では解決できないことが
重なると気持ちが落ち着かず

他のことをやっていても
頭に入らなかったり
考えられなかったりします。

マルチタスクはこの時代や
営業職になっていくと
業務上仕方ないことです。

この仕事の量を
どうやって効果的に処理していくかが
大事です。

考えが浅くなったり
中途半端になったり

やらなきゃいけないことも
途中段階で落ち着けたりします。

こうなってしまうと
混乱して思考停止になってしまいます。

この思考停止が一番怖い状況です。

考えなくなってしまわないように
一つ一つの仕事の完了を
まずは想定してください。

ここまでやろうということです。

まずは、取り掛かる前に
ゴール地点をみるということです。

このゴールを見行く行為は
動く大事で

そのゴールのかける時間を決めるということです。

たとえば、プラン作成が
あったとすれば

このプランの細かいディテールを
気にしていくよりも

大きなコンセプトをまずは
決めていくことです。

一言でいうと
「○○○○○なプラン」というようなものです。

プラン作成に結構時間が
かかることが多いのと

そのプランを
どいう資料でプレゼンするか?という
ことが決まらないことが多いです。

この事前に考えることで
方針を明らかにするようにして
その後は
「作業」に徹することで
早くなっていきます。

ただ、途中で考えが変わったり
アイディアが出てしまえば
修正することでOKです。

また、敷地調査、役所調査
探客作業、仕様打ち合わせ、融資関連などなど

沢山のことが同時に起こってきます。

住宅営業マンはそもそも
マルチタスクになっていくということです。

その対策をあらかじめ
方針を決めておくと
整理整頓できたスケジュールが
組めるのです。

色々とバタバタし
「今日も効率が悪い仕事になった」という
想いをなるべくなくすことが
自己肯定感を下げないで済むことです。

マルチタスクでバタバタして
自己肯定感を下げることが
一番避けたいことです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

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統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
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代表 福浦 祐一
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