モノづくりの基地の見学・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

昨日は岐阜へ工場見学

色々な建材を制作している
工場の見学に行ってまいりました。

そこで、以前の職場の部材を制作していて
びっくりしました。

私がその大手メーカーに勤務していた時の
仕様と考え方も変化していて

木造に鉄骨の部材を使っているのです。

31年前に新卒で入社して
約3か月程度新入社員研修がありました。

そのうちの約1か月を
愛知県江南市にある工場で研修。

工場の中で半月、建築現場で半月の
研修

その時に感じた
工場生産の住宅を思い出しました。

現場で完成品を作る”住宅”は
実は日本の場合には工場化率を
高めようとしています。

つまり、工場で7割ぐらいできるように
しているのが現状です。

その部材の仕組も素晴らしいものが
あります。

そして、工場生産とは言え
人的に介在しないといけない作業部分が
あります。

また、デザインの味 の面に関しても
製造工程の中でできるものもあり
それが必ずしも工場生産のきっちりしたものとは
違う面が”良さ”を感じる要素にも
なっていることも理解できました。

住宅の場合には、住宅そのものは
工場ではできず、

現場で、工場で合格した部材や住設を
組み合わせる工程です。

その組み合わせるもの自体のデザイン性や

組み合わせた後のデザイン性を
プロデュースするのが
設計または営業になるのです。

つまり、住宅営業の中で大事なのは

その家族の家づくりのゴールを
先に見るという意識です。

そのゴールを先に見ることによって
そこに導き出してあげるための
プレゼンが必要ということです。

そのためには
どうやってこの部材が生産されるのか?

どういう方々がかかわって
くれているのか?

どういう作り方をしているのか?

この現場を見ることも
住宅営業としては大事です。

そのことを一緒に行った方と
お話していて気づかされました。

意図があり工場見学の機会を
頂きました。

見学させていただくにあたって
色々と気を使っていただき
アテンド頂き感謝です。

そのうえで
ビジネスとデザインと複合した
生産体制と供給の部分を模索していく
事になると思います。

しかし、ここで課題になるのが
安定した受注をして
工場への供給量を担保していく
施策が必要になります。

この課題は多岐にわたり
模索していく必要はありますが
実践していかなければいけない
宿命です。

顧客の家づくりや財産の提案を
営業現場で受注することで
できる、生産体制もあります。

また、効率化を叫ぶ中で
非生産的要素が受注につながったり
デザインの味になったりする側面も
否定できません。

建築というカテゴリのなかで
生計をたてている方々がいかに
多いかを感じざる負えない体験でした。

工場見学をしているなかで
色々な側面を同時に感じながら
できることは何か?

どうしたらもっと良くなるのか?

そのうえで
何を行動したらいいのか?

感動する工場見学体験でしたが
色々と考えさせられる体験でも
ありました。

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