コンサルではなくサポーターの立ち位置・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

コンサルではなくサポーターという
感覚で仕事しています

コンサルと名乗っていますが
実はやっていることは

サポーターです。

クライントが課題と
していることをお手伝いする。

このミッションでいる感覚が
大変強いです

ですので、クライントや将来のクライアント
の課題を解決することや

解決方法を自分の取引先と
マッチングさせることが
大事だと思っています。

コンサルはイメージですが
こうやればうまくいく・・・

こんな主張が多いような気がしますが
それでは現状のクライントに
合わないことの割合が多ければ
上手くいかない状況に陥ってしまいます。

結構この手の話は聞きます。

大手のコンサル会社がセミナーなどで
「こうやればうまくいく」的なことを
やっていますが

これは、うまくいいた会社の話で
自社に合うかどうかの問題があります。

高いお金払って取得した
ノウハウがうまくいかない話も
大変多く耳にします。

また、うまくいっている風でも
社員の努力で保っていることも
しばしば。

これではコンサルに意味がありません。

なので、クライントが課題と
している内容を

大局的な思考と、ミクロ的な思考で
分析し

現在、未来、の時間軸で
改善できる方法を考えてサポートできるように
していきたいと考えています

その時に、大事なのは
目標の持ち方だったり、考え方

その中でさらに大切な要素は

目標の時間軸です。

たとえば新入社員の研修であれば
目標設定を決めていますが

住宅営業職であれば

この1年で成果を出す(契約する)とすると

短期目標、中期目標、長期目標を
持ってもらい

その中で最もフォーカスするのは
中期目標と話しています。

1年のスパンで考えると
半期の9月です

9月の時点でどうなっているかの
解像度を上げていく

このことに特化しています。

つまり

短期目標と中期目標の時間軸は
結果は全く気にしない。

ということで
その中期の目標の解像度を上げて
達成することを目指してもらいます。

その解像度が高まった中期目標に
おいてまでは”プロセス”や”思考力”に
フォーカスしてもらいます。

ここまでは結果は全く気にしない。

このことが最終的には
長期の目標は達成しやすいです。

など、大局的にみると
成果を気にしない期間が
大変重要な時間になります。

などなど

工務店コンサルをしている中で
人材教育は大事な要素です

その人材が活躍できることが
大事ですし

そして、教育の時間がなかなか取れない
会社も多いからです。

そして、新入社員は自身が最初は
ありません。

なので、自己肯定感を高く保つコツの
話を一番最初にします。

そのことが、クライアントの最初の
サポートです。

コストをかけて人財を採用して
成果を出すまでに少し時間がかかることは
課題です

そんなもんですが
成果を出してもらいたいことが
クライアントの望みです。

その課題に対しての
アプローチのサポートが

自分の主張になるのではなく
道を作ることで
勝手に走ってくれる場所を作って
行くことがサポートにつながります。

野球場でいうとグランド整備

サッカー場でいうと芝の手入れ

そのような仕事がサポート業です。

縁の下の力持ち・・・

それが私にはあっているような気がします。

旗を振ってついてこい!は社長がやるべきです。

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代表 福浦 祐一
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