お客様が戻ってきました!

おはようございます。

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で顧客分析できる
システムを使って、地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

先日クライアントの営業マンから
連絡ありました。

i-compass家づくりの羅針盤を
実施したお客様が半年ぶりに戻ってきて
契約になったとのことです。

このお客様は、約半年前にネットから
来場していただき、
初回でi-compass家づくりの羅針盤を実施。

次回アポイントも取得でき
i-compass家づくりの羅針盤のフィードバックの
面談も行いました。

分析したときに32番の回答が低い為
私『家づくりで課題が家族の中にありますから
まずはそれを解決しないと進みません』

と、アドバイス。

ご主人様と奥様の家づくりに対しての
考え方が少しずれが生じていました。

ご主人様は家づくりのタイミングが
まだ計画しないような感じ。

奥様は、今すぐにでも実施したい
という回答。

この部分をフィードバック面談において
深くヒアリングをして、家づくりの時期を
ある程度の合意を取り付けるようにという
指示を出しました。

その結果、営業マンとお客様で
時期的には
・入居が2018年3月(小学校入学に合わせたい)
・ご主人様の仕事が忙しく、家づくりにかける時間を
取れそうな時期(夏頃)
という、ゆるいですが合意を取り付けました。

そして、営業マンには必ず月2回以上は
コミュニケーションをとることを
アドバイス。

キャンペーン、現場見学会、イベント
金利状況、融資情報、住宅関連のニュースなど
なんでもかまいません。

出来れば、お客様の悩みの解決策を
『情報』として持参するようにアドバイス。

コミュニケーションとは
訪問するだけではなく、手紙、DM
電話、メールなどで構いません。

いわゆる、忘れられない様にするためです。

そして先日このお客様から電話を頂き
再度打ち合わせを行って入居のスケジュール
打ち合わせの数回のアポイントの確保
そして土地案内(希望地ヒアリング済)を
実施して、融資の事前審査書類まで
記入いただいたとのことです。

プランや予算などはある程度めぼしはついていて
クライントの商品はお客様の予算内で
購入できそうです。

つまり、i-compass家づくりの羅針盤で
コミュニケーションが取れ
お客様の悩みを抽出でき
それの解決方法を提示できた。

この営業マンは、お客様にとって
営業マンではなくアドバイザーに昇格して
お客様はこの営業マンに会いに来ていると
いうことです。

もちろん競合もあるかと思いますし
お客様も色々と競合して悩むことかと
思いますが、おそらく7月に受注できると
思います。

このようにi-compass家づくりの羅針盤は
お客様とクライントをつなげる役割も
あり、次回アポイントも取れるツールです。

この営業マンが私に知らせてくれたのは
『初回でi-compass家づくりの羅針盤を実施していなければ
 お客様とのコミュニケーションができなかった』と
感想を頂いています。

当然この営業マンの努力は功を奏していると
思います。

お客様と営業マンをつなげるツールが
あるとないのとでは、コミュニケーション力の
違いははっきり出てきます。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で深層心理
を理解し、提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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